Ankigene

Anki ユーザーを活性化するユニークな話題を要約してお届けします。



Ankigene について

Anki ユーザーを活性化するユニークな話題を要約してお届けします。

Ankigene とは SRS アプリ Anki ユーザーを後援する情報チャンネルです。 Anki は、日本語を学習する作者によって分散学習 (SRS; Spaced Repetition System) 機能を持つフラッシュカードアプリケーションとして開発されました。

SRS は比較的歴史の深い知識にもかかわらず、手作業で行うには煩雑な操作が必要で個人では簡単には手が出ませんでした。しかし、SRS の機能を持ったソフトウェアの力によって誰でも扱えるようになり、Anki をはじめとするオープンソースのアプリの登場によって簡単に手に入れることができるようになりました。

Anki ユーザーを支援するための情報提供を二通り考えています。

単語や例文を覚えるといった典型的な言語学習のために Anki を活用する情報は、Anki ユーザーに共通の定番知識です。

一方 SRS を言語を超えた様々な知的活動に適用していきたい、専門知識の運用を効率化したい場合には、アプリケーションの拡張性、デバイスの進化を反映した、挑戦的で実験的な活用報告となるでしょう。

これらの鮮度が命の最新動向と、繰り返し利用する定番情報への手掛かりを、それぞれの情報の特性にあわせて、このサイトで紹介していきます。

最新動向への手掛かり

ニュースフィード

このニュースフィードでは、Anki のアドオン、共有単語帳、利用事例やリリース情報を要約して掲載しています。Anki ユーザーに関係する外国語学習や暗記術の情報も取り上げています。

ニュースレター

ニュースフィード配信した記事から5個程度を選び、必要に応じて加筆した上で取りまとめた不定期公開のニュースレターです。

ツイッター配信

ニュースレター記事収録のヘッドラインをツイッターで同時配信しています。

定番知識を手に入れる

自動ボット @Ankigene

サポートとアラートの機能を提供するボットです。

ツイッターアカウント @Ankigene は、定時配信ボットで、Anki を使うための定番知識を配信しています。Anki の用語、よく使うアドオン、ショートカット、機能、Tips を一日4回つぶやいています。

このボットのつぶやきを眺めていれば、おおよそ1か月で全ての情報を目にするよう設定しています。事前に目にしているので、必要な情報は何か迅速に判断できるようになります。

この機能は当初、日本語サポートとして企画した機能です。ユーザーが問題が起きてからはじめて支援を受けるサポートよりも、問題が起きる前に事前に必要となる情報を積極的に触れていれば、必要な情報は何か迅速に判断できるようになり、未知の学習体験が原因とする違和感や困難な印象を低減できるだろうと考えました。

一日4回つぶやくので、その日の Anki の学習を忘れないよう知らせてくれる警告としても活用できます。

共有単語帳 Anki の基礎知識

Anki の使い方で分からないことがあったら、Anki 自身の中から解決策を見つけ出せるようになります。

ボットで配信している内容を、共有単語帳化したものです。この単語帳をインストールすると Anki の組み込みヘルプとして使えます。カードブラウザの検索機能から Anki を使うために必要な定番情報を調べることができます。

寄稿の仕方

記事の寄稿は、GitHub のレポジトリの develop ブランチで Pull Request を受け付けています。


2016-3-7